1年に一度の国内旅行

私は1年に一度のペースで毎年国内旅行に行っています。今年は9月に北海道に行ってきました。大自然の中で美味しいものをたくさん食べて大満足でした。国内旅行をすることで、たくさんの思い出を作ることができますし、日々の疲れを癒してリフレッシュすることができて、また帰ったら頑張ろうという意欲がわくので、毎年楽しみにています。
韓国は、日本からも近いため、卒業旅行で韓国へ行く学生が多いです。日本から韓国へは、飛行機でたった1時間30分程度の距離です。飛行機に乗ったらあっという間に目的地についてしまいます。韓国への卒業旅行は、旅行会社のツアーが充実しています。料金もツアーの方が安いです。ただ、韓国旅行へ行く女性は注意が必要です。
ザウバーの小林可夢偉が、レース中にパンクしたものの、10位でレースを終えてポイントを獲得したトルコGPについて、パンクさえなければ7位になれたので悔しいと語った。

今年のトルコGPは、雨が降る中で開幕。そしてこれが、今季からF1のタイヤサプライヤーになったピレリにとっては、雨の中で走る初の公式セッションだった。ピレリの雨用タイヤで初となった公式セッションについて、可夢偉は自身の公式ウェブサイトに掲載したレースレポートの中で次のように振り返った。

「金曜日の午前中は今シーズン初めてのウエットセッションだったんですが、いろんなとこでアクアプレーニングするし、ちょっと縁石にあてただけでもすぐにフラついたり、濡(ぬ)れた路面はかなり滑って危なかったですよ。ただ、ウエットタイヤ自体は全然問題なくて、レースでも使えるかなと感じてました」

その後のフリー走行はドライの状態で行われたものの、可夢偉はギアボックスのトラブルに見舞われたこともあり、予選を迎えた段階ではクルマのセットアップを煮詰められていない状態だったようだ。そして迎えた予選、可夢偉はセットアップを金曜(6日)に近い状態に戻して挑んだものの、トラブルが再び可夢偉を襲った。

「予選の第1セッションが始まって真っ先にコースインしたのは、そのセットアップを確認しようと思っていたんですが、アウトラップが終わって計測ラップに入ったバックストレートの途中で突然エンジンが止まってしまいました。なんとか惰性でピットを目指したんですけど、ピットレーンの入り口で止まってしまって、マーシャルに押されて戻ってきて、クルマから降りました」

「燃料系のトラブルだったので、結局自力でピットに戻ってきていても、交換するのに3〜4時間かかるそうなので、どちらにしてもアタックには出られませんでした。まあ年間19レースを戦ったら、こんな不運もありますよ」

しかし、これによって新品タイヤを温存できたこともあり、可夢偉は決勝に向けて前向きになっていたようだ。

「その分決勝レースでは新品のオプションタイヤ(ソフト側)を3セット使えるし、とにかく全部使って追い上げようと気持ちを切り替えました。とにかく楽しいレースができればと思っていました」

そして決勝で可夢偉は、次々に順位を上げていったものの、パンクに見舞われてしまう。

「ミハエル(シューマッハ/メルセデスGP)を芝生に飛び出しながら抜いたときは結構危なかったですよ。ブエミ(セバスチャン・ブエミ/トロ・ロッソ)が当たったときは僕の方が前に出ていたと思うんですけど、その時は右リヤタイヤがパンクした感じではなかったんです」

「でもストレートを過ぎたあたりで、とつぜん右リヤがガクンとなって、"あ〜、パンクしてた!!"って分かったんです。そこからほぼコース1周をクルマがガクンガクンなりながら、なんとかピットに戻ってきました」

これによって可夢偉は緊急タイヤ交換を行ったため、これ以降のタイヤ交換のタイミングも前倒しになったことから、「影響は大きかった」という。しかしレースを楽しむことはできたようで、次のように可夢偉は加えた。

「オーバーテイクもできたしレースとしては楽しめましたが、あのパンクさえなければ7位にはなれたと思うんですよね。だから正直悔しいです。去年もハンガリーGPで最後列からスタートしてポイントを獲(と)ってますから、今回特別なことをしたという気持ちはないです」

ザウバーは、22日(日)に決勝が行われる次戦スペインGPで改良を予定している。これには可夢偉も期待しているようで、可夢偉は次のようにレースレポートを締めくくった。

「次のバルセロナ(スペインGP)にはアップデートが入るんですが、どれだけ効果を見せてくれるか楽しみにしています。ヨーロッパラウンドが始まりましたが、みなさま引き続き応援よろしくお願いします」

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レッドブルが、東日本大震災の復興支援として、6月5日(日)に横浜の公道でのデモ走行を行うことが決定。日本の公道をF1マシンが走るのは今回が初めてになる。

「Red Bull Energy for Japan」と題された今回のデモ走行。横浜市元町の元町ショッピングストリート協力のもと、日本では史上初となる公道でのF1デモ走行が実現する。

また、この前日4日(土)には、千葉県の幕張で開催される音楽フェスティバル「ビッグ・ビーチ・フェスティバル」の会場内においても、デモ走行を行う。そして、「Red Bull Energy for Japan」をテーマとした、日本限定のチャリティーTシャツの販売が行われ、その収益が震災復興のため寄付されるとのことだ。

なお、4日のデモ走行は「ビッグ・ビーチ・フェスティバル」のチケット保有者のみ観覧可能だが、近隣住民へ特設会場の一部が開放されるとのこと。詳細は、後日「ビッグ・ビーチ・フェスティバル」のウェブサイト(http://bigbeach-fes.com/)に掲出予定だ。

両日ともレッドブルの兄弟チームであるトロ・ロッソのレースドライバー、セバスチャン・ブエミが走行を担当する。世界最大のディズニー宿泊☆活用

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