海外旅行の際は万が一に備えて海外旅行保険への加入がおススメです。
私が海外へ旅行する場合は、必ず海外旅行保険に加入するようにしています。幸いにも、これまで海外旅行保険から保険金を受領する立場になったことは一度もありませんが、交通手段が発達し、どこにでも行かれるようになった現在、海外の地で不幸にも様々な被害や損害に見舞われる日本人が増えています。万が一のための保険として、海外旅行保険に加入することは必要ではないでしょうか。
会員制リゾートスタイルを提供している会社は、いろいろな形でそのサービスを展開しています。一番一般的、というより私が知っている会員制リゾート会社は、多くのリゾート施設を保有しているところが多いように思います。しかし、最近では提供されるアイデア的サービスもあるようなので、一般的な会員制リゾート会社に限らず、調べてみることをおすすめします。
男子テニスのエイゴン選手権は6日、ロンドンで行われ、シングルス1回戦で錦織圭(ソニー)は昨年優勝のサム・クエリー(米国)に3―6、4―6で敗れた。
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★女子テニス・インターナショナル大会
■220,000ドル AEGON Classic - Edgbaston, England (Grass)
6日、AEGONクラシック(英国/バーミンガム、芝)が初日を迎え、日本から3選手がシングルス1回戦に登場、明暗を分けた。
予選を勝ち上がり、久し振りの世界ツアー本戦に戻ってきた藤原里華(29歳)は、PERRIN, Conny(20歳、スイス)に6-2 7-5 のストレートで快勝、3年振りに世界ツアーでの勝利を挙げた。
今シーズン、藤原は下部ツアーとなるITFサーキットを転戦。5月の久留米5万ドル大会の優勝を含め好調、世界ランクを202位まで戻してきた。2005年には84位までランキングを上げており、再びトップ100位を視野に活躍が期待される。2回戦では、第13シードで同45位のレベッカ・マリーノ(20歳、カナダ)と対戦する。
一方、第12シードで同62位のクルム伊達公子(40歳)は、同100位のサビーネ・リシキ(21歳、ドイツ)と対戦したが、4-6 6-7(3-7)のストレートで惜しくも敗れた。
舞台をクレーから、球速の速い芝に移しての初戦だったが惜敗、これで今シーズンの通算成績を4勝15敗とした。苦しむクルム伊達は、不調からの出口を見つけられずにいる。
予選を勝ち上がり世界ツアー本戦初出場となった世界ランク354位の青山修子(23歳)は、同98位のココ・バンダウェイ(19歳、米国)に、2-6 1-6のストレートで敗戦。トップ100位選手が競う世界ツアーの厳しさを見せつけられる形となった。
大会2日目の火曜日には、第9シードで、今週の最新ランキングで自己最高の42位を記録した森田あゆみ(21歳)と、若手期待の土居美咲(20歳)が1回戦に登場する。
なお、今大会の第1シードは、世界ランク17位のカイア・カネピ(25歳、エストニア)、第2シードは同19位のアナ・イバノビッチ(セルビア)となっている。上位シード勢は2回戦からの登場となる。
◆シングルス
◇2回戦
藤原里華(Q) vs レベッカ・マリーノ(カナダ)[13]
◇1回戦
○ココ・バンダウェイ(米国) 6-2 6-1 ●青山修子(Q)
○サビーネ・リシキ(ドイツ) 6-4 7-6(3) ●クルム伊達公子[12]
土居美咲 vs GALLOVITS-HALL, Edina(ルーマニア)
森田あゆみ[9] vs TOMLJANOVIC, Ajla(クロアチア)(Q)
○藤原里華(Q) 6-2 7-5 ●PERRIN, Conny(スイス)(Q)
◆ダブルス
◇1回戦
青山修子/藤原里華 vs JANS, Klaudia(ポーランド)/ROSOLSKA, Alicja(ポーランド)
※カッコ[ ]内数字はシード順位、Q:予選通過者
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女子ツアー(WTA)の仕組み
「巨人0‐2日本ハム」(6日、東京ド)
巨人は2点を追う九回2死一、二塁。最後の打者・坂本が中飛に倒れた。その瞬間、「あ〜」と東京ドームは大きなため息に包まれた。&デジタルガジェットの始まり09年4月以来の2試合連続完封負けを喫したのは痛恨の極みだ。
「うまくかみ合わないというところですね」。原監督は厳しい表情で嘆くのみ。拙攻のオンパレードで貧打は相変わらず。選手のストレスもピークに達している。八回、2死二塁で凡退した阿部は、バットをグラウンドにたたきつけ、自分に対する怒りをあらわにした。
14試合連続1ケタ安打は06年以来。打線は鳴りを潜めている。指揮官は「チームを救う男になる選手よ。早く出てこい。あさってからバンバン出てくるでしょう」と願いを込めた。まずは8日のソフトバンク戦から復帰する小笠原に期待するしかない。
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「阪神1-6オリックス」(6日、甲子園)
阪神は3連敗で借金11となり、09〜10年交流戦の2年連続負け越しに続き、3年連続で勝ち越しがなくなった。4番・新井貴浩内野手(34)は、四回の得点機に併殺打など、4打数無安打と大ブレーキ。このままでは4番としての信頼を失う危機に陥った。
◇ ◇
新井は謝罪した。試合後の一塁側通路。明らかに、これまでにない、どす黒い空気が流れる。クラブハウスへ続く階段を上りきった主砲は視線を宙に巡らせ、大きく息を吐いた。
「自分がしっかりせんといけん。あそこは…。ボールは見えていた?ボールが見える、見えないじゃなしに、しっかりせんといけん…」
大挙押し寄せた報道陣から問われた場面は、四回無死一、二塁。4点の劣勢をはね返すべく入った打席だ。平野、鳥谷がオリックス先発寺原をとらえ、反撃機をつくった。@デジタルガジェットの取り組みここで4番の一打が飛び出せば、流れは変わる。誰もが背番号25のバットに連敗阻止の望みを託した。
だが…。フルカウントからの6球目。真ん中のスライダーを引っ掛けた打球は力ない遊ゴロに。1点でも返しておけば…そんなスタンドの願いも届かず6‐4‐3。全力疾走もむなしく、チームワーストとなる今季8個目の併殺打を喫した新井は天を仰いだ。
初回2死二塁でも外角低め、見逃せばボール球のスライダーにバットが空を切り三振。さらには、5点を追う九回に訪れた1死三塁の好機でも外の直球をミスショット。相手失策に助けられたが、この日3度目の背信で、得点圏打率をセ・リーグの4番の中で5位の・245まで降下させた。
前日も初回無死満塁で遊ゴロに倒れ、歓声をため息に変えた。打ってくれ!虎党の願いは4番の打席で最高のボルテージに達する。きょうの新井は、4番失格の烙印(らくいん)を押されても仕方がない。
3連敗で借金は09年8月22日以来となる「11」まで膨れた。交流戦の星取りを4勝12敗として、09年から3年連続で勝ち越しに失敗。打線全体が深い闇に沈む現状下、新井だけに責任が及ぶものではない。だが、攻撃陣の責任を1人で背負うのもまた、阪神の4番を任された者の使命だ。
4番は不動か?と問われた真弓監督は「うん。今のところは」と答えた。「どっちかと言うと、チームが悪いのに(新井が)引きずられてしまっているところもある」と主砲の不振をかばう指揮官だが、ファンの我慢も永遠ではない。
「タイガースに来て4年目。今年は自分がやってやるという思いが一番強いかもしれない」。シーズン前の新井の決意表明だ。4番が窮状を打破できなければ、虎が夏を待たずに終わってしまう。どうなる!?デジタルガジェットが解禁4番の責任は重い。
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